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高機動型ブログ

自分の反省や今後の目標を適当につらつら

CS精度

ゴールドを稼ぐ最も一般的な方法は、敵ミニオンへ最後の一撃を与えてゴールドを獲得すること、俗にCS、ラストヒットなどと呼ばれるものである。
ミニオンの種類は4種類あり、1ウェーブにつき前衛ミニオン3体+後衛ミニオン3体(+ラージミニオンorスーパーミニオン)の6~7体敵のタワー目掛けて進む。
特にラージミニオン経験値、ゴールドが通常の倍であるため、スキルを使ってでも逃したくないミニオンである。

実際にこのCSの差を単純にレート別で比べるとブロンズとプラチナでは実に約40CS離れている。よく言われるのは、20CS=1キル差である。敵に倒されなくても20CS差ができていると倒されたも同然の差ができているということである。逆を返せば、倒されたとしても20CS差がついていれば、ビルド差はイーブンもいうことになる。

注目すべきは、プラチナとチャレンジャーはCS差が10~20とあまり差がないことである。プラチナとチャレンジャーの最も大きな差は、CSを取る動き以外の時間の使い方ということになる。ハラスのタイミングやガンクのタイミング、オブジェクトへのプレッシャーなど、CSを取る動作以外の時間をいかに無駄なく使うかが大きな差となっているかがうかがえるのである。

ただし、ブロンズの下位や初心者のプレイヤーはこのCSを取る動き以外のことをあまり深く考えることはないと考えている。例えるなら、キャッチボールをするのに投げ方を知らない人に対して変化球を要求して得られることがあるのかどうかということである。基本のストレートを自分の思った通りのフォームで投げたい場所に投げられる方がよっぽど有効である。
話が逸れてしまったが、要するにCSがおろそかになるくらいなら無駄なことはするな、ということである。自分が今レーンから離れることでいくつCSを落とすのか、などが計算できるようになってはじめて自分からガンクにいく行為に挑戦すべきではないかと考える。

もちろんこれは持論であるため、自分は他のレーンにガンガン介入してゲームを作るんだ!と言う人もいるし、CSなんざ敵倒してからゆっくりとればいい、と言う人もいる。上記した話もひとつのプレイスタイルであるということを理解してほしい。